いつかは耐震工事を

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鬱陵島への入国を断られた議員らが帰国

韓国に入国を拒否された3人の自民党の議員たち。
けっきょく、そのままとんぼ返りをすることになった3人が1日の夜、羽田空港に到着し、待構えていた記者団に「竹島活用の拠点となっている鬱陵島の実態を確認したかったが、残念ながら入国できなかった。極めて遺憾だ」と苛立ちを隠さずにコメントしました。
この問題で、自民党の3人の議員は新藤氏は、鬱陵島の視察という目的はあったものの、合法的な手段で韓国に入っています。
それを韓国側が入国させなかったことは違法的な行為であるため、日本政府は1日、「訪韓は視察目的で、合法的手続きを経て行うことを意図していた。日韓の友好協力関係に鑑み、遺憾だ」と韓国側に抗議したそうです。
ただ、抗議や自己主張するだけでは、竹島問題の解決にはなりませんから、日韓の代表が何度も腹を割って話をして、お互いが譲るとこは譲って問題を解決するようにしないと、いつまでも堂々巡りを繰り返すだけになってしまうでしょうね。

 

震災も落ち着いてきましたね。

みなさんはどう感じますか。

そろそろ擁壁工事の時期ですね。

2011年8月11日 at 11:11 AM
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